中性脂肪を下げるには?
中性脂肪を下げるには?どうすればいいのか?それは食習慣と生活習慣を見直すことが大切です。
食習慣では中性脂肪を下げるといわれている青魚や納豆などを意識して摂取するようにすることと 生活習慣では適度な運動もしくは運動する時間が取れない方は普段の生活の中でなるべく動くように心がけることです。
食生活では甘いものを取り過ぎない事ですが今日一日何を食べたかを記録することで意識的に食べ過ぎをコントロールすることもできますし、自分の体の適正なエネルギー量も知ることでエネルギーの取り過ぎにも気をつけることができます。
自分に適したエネルギーを計算する方法としては以下の計算方法で出た数字に対して、 肥満の方は1kgに対して25~30カロリーをそうでない人は30~35カロリーを掛け算することで適正を知る事ができます。
標準体重=身長(m)×身長(m)×22
例えば身長が160センチの方をその計算式にあてはめると標準体重=1.6(m)×1.6(m)×22=56キロ 56×25カロリー=1400カロリーが最低ラインの摂取エネルギーとなります。
まずは一日の摂取カロリーは自信の体にあっているのか?
食生活ではこの部分が中性脂肪を下げる大きな役割となります。
普段の食事で気をつけること
中性脂肪を下げるために食事で気をつけることをまとめてみました。
- アルコールは控えること アルコールを取り過ぎると肝臓での中性脂肪合成を高めることとなり血液中の中性脂肪を増加させてしまいます。 一番悪い傾向にあるのはアルコール自体エネルギーが高いのに対して、酒のおつまみなどをさらに食べることで 摂取カロリーを大幅にオーバーし中性脂肪が蓄積されることとなります。
- 甘いスイーツやお菓子・果物に気をつける 果物やお菓子に含まれる糖質は中性脂肪に変わり易いという性質をもっています。 取り過ぎにはもちろん注意したいところですが摂取する時間にも気を配りたいところ。 食べるなら朝で一番食べてはいけない時間帯は夜の夕食後、あとジュースなどの飲みすぎも注意しましょう。
- 揚げ物や脂質の取り過ぎに注意 揚げ物が中性脂肪を蓄積させるという方は殆どの方はご存じだと思います。揚げ物以外で注意するものは バターやマヨネーズ・ドレッシングなどの調味料にも脂質が多く含まれるので多く摂取しないように意識しましょう。
- 青魚を食べるようにする 青魚にはEPAと含まれる脂肪酸が血液の中性脂肪を下げることがわかっており、はまちやいわし、さば などの青魚を摂取することで中性脂肪を下げる働きが増加します。もちろん摂取するのか難しい方は イマークを一日1本飲むだけでいいでしょう。
- 夕食の量に注意 朝・昼の食事の量が少なくて夜に多く食べる方は中性脂肪がもの凄い高い傾向にあります。 中性脂肪は夜寝ているうちに作られるので夜の食事や甘いものの大量摂取は控えましょう。

